【ヌメ革日光浴について】
【ヌメ革日光浴のお勧め】
日光浴は、オイルヌメ革にとって「最重要・必要不可欠」な事です。
「赤ちゃんが生まれた時に産湯につけるようなこと」と、ご理解ください。
日光浴をすることにより、革が強くなります。
強くなるという表現が一番わかりやすいと
思いますので、ここではこの表現を使います。
日光浴とは、陽の光により皮の表面の温度が上がり
革の含むオイルを、”グッと“表面に浮き上がらせ
結果ヌメ革の表面がオイルコーティングされます。
<その結果とは>
① 汚れが付きにくい
② 小キズ、擦り傷が付きにくい
③ 引き締まって、ガチっとした感じになる
④ 数年経過後の、エイジングに差が出る
以上のような事があります。
日光浴の進め方
窓ガラス越し(家の中側)に、商品を置き
両面を(表面を3日程度・天気が良い日)裏面を
また3日程度)日光浴します。
※季節により若干の差があります。
この事により、革の表面の温度が上がり、オイルが表面に
浮き上がり、コーティングされます。
※特にミネルバボックスの革は多くの油分を含んでいる。
(なめしの工程の中にオイルに浸す為)
この事により、上記に記載した様な効果が生まれます。
★より綺麗なエイジングを目指すために日光浴をお勧めします★